NEWS

長門おもちゃ美術館内に並ぶ、300本の丸柱。

実はこの柱は長門の森に生える11種類(シイノキ、モチノキ、クスノキ、センダン、タブノキ、ケヤキ、ナラ、サクラ、マツ、ヒノキ、スギ)の木でできています。

長いものは曲がりにくいシイを、短いものは柔らかいスギを使ったりと、樹種の特徴に応じた使い方をしています。

柱に使われている樹種の割合も、長門の森に生える木々の生息率と同じにしてあり、この柱で、長門の森を表現しています。

ちなみに、写真の丸柱に囲まれた道は、長門市にある椎の木峠を表現しています。

休館中は、このように、普段紹介できない長門おもちゃ美術館が持つストーリーを少しずつ紹介していきます!
再開館した際には、皆さんにまた違った目で館内を周っていただけたらと思います。

関連記事

第4回かまぼこ板キャンバスコンクール入賞作品展示

第4階かまぼこ板キャンバスコンクール入賞作品決定

第7期おもちゃ学芸員養成講座のお知らせ

長門おもちゃ美術館では、第7期となる「おもちゃ学芸員」さんの養成講座を行います。 おもちゃや遊びに興味がある、子どもが大好き、余暇を利用してなにかチャレンジしてみたい、といった方々 もし、よろしければ「おもちゃ学芸員」と […]

春のかまぼこ板キャンバスコンクール

『春のかまぼこ板キャンバスコンクール』 かまぼこ板をキャンバスに見立て、そこに思い思いの絵を描いてもらいます。テーマは「私の春の風景」 素敵な絵を描けたら、写真に撮って専用フォームから送ってください。 審査員による審査の […]