おもちゃ美術館ストーリー

今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。

長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。

わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。

中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。

写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。

お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。

関連記事

どんぐりキッズをつくろう

10月になりました! 長門おもちゃ美術館で大人気のWS「どんぐりキッズをつくろう」が久しぶりに開催されます! 日時:10月11日(日)    午前の部 10:00~12:00    午後の部 13:00~15:00 どん […]

はじめまして! ”おもちゃ学芸員”という仲間が75名も誕生!!

こんにちは!人と木の岩本美枝です。 クラウドファンディング・スタートから5日目を迎えました。 早速、多くの方にご支援いただいており、お一人おひとりのお気持ちに大変感謝しています! ここ数日だけでも多くの方に楽しみにしてい […]

臨時休館のおしらせ

台風25号接近に伴い、誠に勝手ながら10月6日(土)は臨時休館とさせていただきます。 ご来館を予定されていたお客様には、大変ご迷惑をお掛け致しますがご理解の程よろしくお願い致します。 明日、大雨や強風が予想されますので、 […]