おもちゃ美術館ストーリー

今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。

長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。

わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。

中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。

写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。

お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。

関連記事

第3回木育キャラバンinながと 開催のお知らせ

2018年11月17日(土)18日(日)の2日間、長門おもちゃ美術館周辺において 「第3回木育キャラバンinながと」が行われます。 今年は長門市の新スポット「道の駅・センザキッチン」を会場に、 たくさんの木のおもちゃ有り […]

2023年5,6月の弁天運航カレンダー

2023年5,6月の弁天運航カレンダー(予定)は以下の通りです。 ご確認の上ご来館くださいますようよろしくお願いいたします。

台風10号による臨時休業のお知らせ:8月30日(金)

台風10号の接近に伴い、8月30日(金)は、お客様と従業員の安全を最優先し、臨時休業とさせていただきます。 ご来館予定だったお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。 み […]