お客様にワクワクとドキドキを伝える「おもちゃ」と「遊び」の伝道師 おもちゃ学芸員
DATE 2020年4月9日
今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。
長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。
わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。
中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。
写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。
お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。
関連記事
クリスマスリースをつくろう
寒さも本格化してきた長門市。 クリスマスまであと10日をきりました! そこで、長門おもちゃ美術館では「クリスマスリース」をつくるワークショップを開催します!! どんぐりや松ぼっくりなどの森の恵を中心とした飾りを […]
【お願い】市民限定のご利用について(1月29日から2月20日まで)
新型コロナ感染者の全国的な広がりが続いています。 山口県でも2月20日まで「まん延防止等重点措置期間」が延長されることになり、長門市でも様々な対応をしています。 それを受け長門おもちゃ美術館では本日1月29日(土)から2 […]
むしむし探検隊 満員御礼
9月8日に開催予定のむしむし探検隊in千畳敷はありがたいことに定員を超える応募があったため、募集を停止しています。 参加をご検討だった方には大変申し訳ございませんが、来年以降も、また開催予定ですのでその時にぜひご参加くだ […]