おもちゃ美術館ストーリー

今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。

長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。

わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。

中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。

写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。

お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。

関連記事

夏休みは休まず開館しています!

今日は木曜日。 普段なら休館日の長門おもちゃ美術館ですが、夏休み中は休まず毎日開館します! キッズクルーズ船弁天も便数を増やして皆様をお待ちしておりますよ!

「第9期おもちゃ学芸員養成講座」開催のお知らせ

「おもちゃ」と「遊び」で長門の文化と豊かな自然を伝えるボランティアスタッフのための講座「おもちゃ学芸員養成講座」を2022年3月5日(土)6日(日)に物産観光センターにて開催します! 詳しくはこちらのチラシをご覧ください […]

臨時休館のお知らせ

台風14号の接近に伴い、お客様と従業員の安全を考慮し、9月17日(金)は臨時休館とさせていただきます。 お客様にはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。