お客様にワクワクとドキドキを伝える「おもちゃ」と「遊び」の伝道師 おもちゃ学芸員
DATE 2020年4月9日
今日は長門おもちゃ美術館は休館日ですが、「おもちゃ学芸員」の紹介をしたいと思います。
長門おもちゃ美術館の館内で赤いエプロンを着たスタッフは「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフさんです。
わらべうたや独楽などの伝承遊び、アナログゲームなど、いろいろな特技を持っていたり、遊び方がわからないおもちゃの解説をするだけでなく、赤ちゃんからお年寄りまで多世代の方にワクワク・ドキドキするような遊びの楽しさと喜びをお伝えしていただいています。
中には、職員も驚くような特技を持っていたり、遊びを知っていたりする方も。
写真は先日、おもちゃ学芸員の方が、お客様に読み聞かせやうたを使って体を動かす遊びを行なってくれたときのものです。
お客様とのコミュニケーションを生み、館内をパッと明るくしてくれるおもちゃ学芸員の方々のご協力がなければ、長門おもちゃ美術館の魅力も半減してしまうほどの存在です。
関連記事
第15期・16期おもちゃ学芸員養成講座を開催します
「おもちゃ」と「遊び」で長門の文化と豊かな自然を伝えるボランティアスタッフのための講座「おもちゃ学芸員養成講座」を今年度も開催します! 第15期 〈基礎編〉2025年12月13日(土) 会場:三隅交流プラザ […]
木育フェスティバル2024開催!
2月4日(日)に長門おもちゃ美術館で、ワークショップを中心とした木育フェスティバルを開催します。今年もより多くの皆様に楽しんでいただけるよう、3部制中での開催となります。 ※当日はボードゲーム以外のおもちゃで遊ぶことがで […]
西日本木育フェスティバルを開催しました!
本日10時より西日本木育フェスティバルが開催されました! コロナ禍の中、開催延期となり、人数制限をして行ったイベントでしたが、たくさんの方々のご協力により、無事開催することができました! 初めて室内で行った日本木育フェス […]