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植樹祭に参加しました
DATE 2017年12月5日

『海を守る植樹教育事業』長門市植樹祭に参加しました。
植樹と海。ちょっと繋がらないようですが、実は・・・森や山に雨が降る→きれいで栄養のある水になる→その水が川に流れ込む→たくさんの微生物が育ち豊かな川になる→川はやがて海に流れ込む→さまざまな生物が成長する豊かな海になる=「豊かな森が豊かな海をつくる!」ということなのだそうです。なるほど。
そして今回 小雪がちらつく寒い中 日置小学校の4・5年生の児童が二位ノ浜付近に植樹しました。
多くの種類を密集させて植えることで 苗木同士が競争し 強くて安定した森になるそうです。ある意味 人間社会と一緒ですね。
植えた後はワラをかぶせて縄でとめます。
ワラは 土が乾いたり 雨などで土や苗が流れたり 雑草が生えるのを防ぐそうです。
今回植えた木の中には 日置小学校の児童が どんぐりから育苗した苗木もあったんですよ。
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