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長門おもちゃ美術館内に並ぶ、300本の丸柱。

実はこの柱は長門の森に生える11種類(シイノキ、モチノキ、クスノキ、センダン、タブノキ、ケヤキ、ナラ、サクラ、マツ、ヒノキ、スギ)の木でできています。

長いものは曲がりにくいシイを、短いものは柔らかいスギを使ったりと、樹種の特徴に応じた使い方をしています。

柱に使われている樹種の割合も、長門の森に生える木々の生息率と同じにしてあり、この柱で、長門の森を表現しています。

ちなみに、写真の丸柱に囲まれた道は、長門市にある椎の木峠を表現しています。

休館中は、このように、普段紹介できない長門おもちゃ美術館が持つストーリーを少しずつ紹介していきます!
再開館した際には、皆さんにまた違った目で館内を周っていただけたらと思います。

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